生後8ヶ月の頃は甘噛みやじゃれ噛みがひどく、タオルを噛ませることでしのいでいた。
ただ、破れたタオルの繊維を食べてしまうのが難点で、「肛門から糸が出る」というトラブルが発生。
排泄後、しきりにお尻を気にするぺろちゃん。
見てみると、お尻から糸が出ている。
↓実際の写真がこちら。

初めて見た時は何事かと焦りもしたが、犬にはよくあることらしい。
私の認識している対処法は以下の通り。
ゆっくり引っぱると抜けることがほとんどだが、内臓を傷つける恐れがあるため、無理に引っぱるのはNG。
対処が難しい場合は、動物病院を頼るのが賢明だ。
その後成長とともにタオルには興味を示さなくなったが、散歩中に草を食べたり家の中で髪の毛を食べたりして、うんちがぶら下がってしまうことは成犬になってもよくある。
幸い腸に引っかかったことは今のところないけど、注意するに越したことはない。
家の掃除はこまめにしているし、外の草よりは安心だろうだろうから草を育ててちぎって与えることにした。
一時はロングヘアを短く切ったこともある。
この飼い主愛、ぺろちゃんに伝わるといいんだけどなぁ。

