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【体験談】ワクチンからお散歩デビューまでの過ごし方。お散歩以外にすべきこと7選

抱っこお散歩

合ワクチンを打ってから抗体ができるまでの2週間はお散歩ができません。

この記事では、その2週間どうやって過ごしたか、私の体験談をご紹介します。


【お散歩デビューまでに私がしたこと7選】

でただ過ごすだけでは、家中を走り回ったり、噛みついたりと、暴れる子犬。

ずっと家にいると退屈でストレスがたまっちゃうのは、人間も犬も同じですね。

少しでも退屈しのぎになるように、初めての体験をなるべくさせてあげることにしました。

私がしたことの中から7つ選んでご紹介したいと思います。

1. リードやハーネスの練習

画ではかなり嫌がってますが、慣れてもらわないと困ることはどんどん経験させたほうがいいです。

合わせて、リーダーウォークの練習をこの時期に始めると、実際のお散歩に行ってもスムーズなお散歩が楽しめると思います。

↓こちらの記事のトレーニングがおすすめです。

【生後7ヶ月】散歩がうまくいかない犬に「ワンステップストップ」でリーダーウォークのトレーニングを始めました

2. 抱っこ散歩

く風も、外のにおいも、車の音も……

外はいろんな刺激がたくさんあるので、抱っこ散歩をするだけでもかなりの気分転換に。

1日1回、抱っこ散歩で20〜30分ほど外を歩き、雨の日はベランダに出て、外の空気に触れさせることをしました。

今思えば、こんなに軽々と抱っこできるくらいちっちゃかったんだな、と。

1つ1つが大事な思い出になります。


3. 掃除機に慣らす

除機の音は犬にとってはなかなか強烈。

うちの犬はスイッチを入れるやいなや、いつもヘッドに噛みついてきます。

最初は犬をサークルに入れた状態で掃除機をかけていたんですが、それが逆効果。

「なんだそれは!!」と言わんばかりに吠えるので、サークルから出したら上の動画のようになりました。

怖がってたらやめようと思ったんですが、完全に立ち向かってる感じなので、こちらも強気で掃除機をかけています。

2ヶ月経った今でもまだ噛みつきますが、時々飽きて座る場面も出てきました。

そのうち知らんぷりしてくれるようになったらありがたいのですが。


4. シャンプー・爪切り・ブラッシング

来的にはサロンに行くにしても、体を触られることに慣らしておかないといけない。

ということで、シャンプーと爪切りに挑戦。

最初からうまくできるわけはないので、飼い主も犬もお互いに慣れるようにこまめにお手入れしていくことが大切ですね。

体のどこを触ってもいやがらないようにする「タッチング」のトレーニングからするべきですが、お手入れも待ってはくれないので、並行してするのがいいと思います。


5. コマンドの練習

散歩デビューしたら、子犬をあらゆる危険から守らなくちゃいけない。

交通事故、ひろい食い、人への飛びつき、犬との接触など、、いろんなリスクがあります。

毎日気が気じゃないので、うちでは「マテ」を特に意識してトレーニングしています。

ただ、信頼関係がないと難しいですし、本当に根気よく、優しく、楽しい雰囲気で教え続けるには飼い主のほうにも心のゆとりがいります。。。

焦っちゃダメですね。


6. 人間の生活を見せる

はカメラで写真を撮ることが多いので、飼い始めた初日から一眼レフカメラを使って慣れさせました。

他には、洗濯機を回すところを見せたり、ベランダで洗濯物を干しているところを見せたり。

目の前で歌ったり、歯磨きしたり。

アニメも一緒に見ました。

トイレも一応見学させました。笑

そうすることで、生活音や人間の動きに慣れてくれたと思います。

特に、アニメはいろんな効果音が出てくるので、いろんな音に慣らすトレーニングとしてはかなりよかったと思います。


7. タオルの引っぱり遊び・ボール遊び

れくらい遊んだかわかりませんが、暴れるのが怖くて当初はつきっきりになっちゃいました。汗

タオル遊び、ただの引っぱり合いだと思ってたら、犬のほうから挑発してきたりしてなかなか奥が深い。

ボールも大好きで、部屋中追いかけ回して遊んでくれるので、飼い主的には楽です。笑

ただ、飽きるのも早い。。。

おもちゃはあればあるほどいいですが、破れて誤飲しやすいものもあるので、しっかり選ぶことと、遊び始めと遊び終わりをメリハリをつけて管理することが大切です。


【長い2週間でした】

んな感じで、試行錯誤しながらなんとか2週間をやり過ごしました。

子犬が暴れなかったかと言われるとそんなことはなくて(汗)、お散歩デビューが待ち遠しかったです。。。

犬を初めて飼う人にとっては、しょっぱなから大変なことがあるので、くじけそうになることもあるかもしれません。

でも、憧れの犬との暮らしを実現するために、誰もが通る登竜門のような時期だと思います。

飼い主も成長してこそ、幸せなドッグライフが手に入るのです。