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【室内犬のインテリア】ローテーブルでよかったと思ったこと・テーブルに犬が足をかける時のしつけ方

は中学時代に犬を飼っていましたが、その時飼っていた犬は外犬だったので、室内で犬を飼うイメージがよくつかめませんでした。

特に、インテリアはどうするべきか。

わが家は夫の希望で、食卓はローテーブルのこたつ。

でも、犬を飼うならローテーブルより、普通のテーブルのほうがいいんじゃない?

・・・そんなことを思いながら、あれよあれよと時は過ぎ、犬をお迎えして早4ヶ月。

結論から言うと、むしろローテーブルでよかったと思いました。

この記事で詳しく説明します。


【ローテーブルでよかったと思ったこと】

々、お散歩中に出会う10才のビーグルちゃん。

ママさんと話をしていると、2年前に椎間板ヘルニアを発症し、歩けなくなったことがあったとか。

イスから犬が飛び降りたことが原因だったそう。

治療のおかげで今は元気にお散歩していますが、それを聞いてから、犬の体には気をつけてあげなくちゃな、と身の引き締まる思いがしました。

そこで、わが家のインテリアを見返してみたところ、

ローテーブルだし、座椅子ソファだし、なんて犬にやさしいインテリアなの・・・!

と、改めて思ったんです。


【気をつけるべき「つまみ食い」】

テーブルに足をかける犬

ーテーブルで心配なのは、犬がテーブルにあるものを食べてしまうこと。

SNSでも、よく「からあげを取られた」とか「パンを取られた」なんてのを目にします。

でも、人間の食べ物は犬にとって命取りになる場合があるので、笑い話にしてはダメです。

そして、犬のせいにしてもダメ。

しつけができてないのに食べ物に手が届く環境下に犬を放った、また、手が届くところに食べ物を置いていた・・・

それはまぎれもなく、飼い主のせいです。

笑い話にしてしまいたい気持ちはわかるけど、SNSに投稿する前に「自分の不注意で犬を危険な目に合わせてしまった」と自覚すべき。

起きてしまったことは元には戻せませんが、未来は変えられます。

それを可能にするのが「しつけ」なのです。


【テーブルに犬が足をかける時のしつけ方】

自身は以下のような対処法をしています。

犬がテーブルに足をかけた瞬間に、犬の脇腹(後ろ足のつけ根付近)を手でチョンとつっついて、犬がこちらの顔を見たら「ノー」と注意する

手をついたら「えっ?!」と驚くそぶりをする、知らん顔で足払いをする、などいろいろ試してきましたが、それだとテーブルに足をかけることが悪いことだとは教えられないと思いました。

手で合図するのは、テーブルから一瞬でも犬の気をそらし、こちらに注目させることが目的。

犬を呼ぶ感じで軽いタッチで行います。

目が合ってない状態で「ノー」と言っても、犬には聞こえません。

犬がこちらに注目して初めて注意ができるのです。

うちの子は今、生後7ヶ月で反抗期っぽい感じなので、注意したらよく逆ギレしますが、根気よく、やるたびに注意してます。

でも、うちに来たばかりの頃に比べたら、テーブルに足をかける回数はかなり減りました。

おかげで、犬をフリーにしていても食事をすることが少しずつできるようになっています。


【本能に勝る関係を作る】

にとって「食」は本能が一番強く出る行動です。

いいにおいに寄って行くことも、とりあえず食べてみることも、邪魔されたら逆ギレすることも。

それをしつけるには「この人の言うことだったら聞きたい」と思われる飼い主でないといけません。

つまり、1つのしつけに、生活のすべてが関わってるってこと。

うちも逆ギレされるくらいなので全然まだまだですが、いつか犬の本能に勝る関係ができる時、今よりもっと暮らしやすくなるはずだし、自分自身も「犬がついて行きたい飼い主」になれてるはず。

それを楽しみに、根気よくしつけを続けていこうと思います。