【体験談】生後7ヶ月で反抗期だと感じた、うちの犬の行動4選

ちの犬は、生後3ヶ月半でうちに来てから、甘噛みはひどいし、逆ギレするし、ずっと反抗期だと思っていました。

それが、生後7ヶ月を迎えたら、さらに反抗するように。。。

この記事では、生後7ヶ月の頃の反抗期だと感じたうちの犬の行動を4つご紹介します。


【反抗期だと感じたうちの犬の行動4選】

1. コマンドを無視する

初に感じたのは、「お手」。

「やればいいんでしょ」と言わんばかりの投げやりの「お手」をするように。

ごほうびのおやつは、奪うように食べる。

ちゃんとできていた「オスワリ」や「待て」も、無視してやらなかったり、反抗して噛みついたりするようになりました。


2. 散歩中に引っぱる・歩かない

つうに歩けば10分で着く公園に行くのに、30分かかってしまうようになりました。

自分の行きたい方に引っぱり、気に入らない方向には伏せして歩かない。

それなのに、他の通行人には愛想をふりまくし・・・。

「飼い主は私だよ?」と散歩に行くたびにやるせない気持ちになりました。


3. トイレ以外でオシッコ

段は見ていられる時間だけサークルから出す、というのが今のところのわが家のスタイル。

トイレをする時は、自分でサークルに戻ってできていたので安心していました。

そんなある日、私が見ている前で、私の顔をじっと見ながら座椅子ソファの上でオシッコ。

この件で「まちがいなく反抗期だ」と確信しました。


4. 要求吠え・要求鳴き

ちの子は、ほとんど吠えたり鳴いたりしないから安心・・・と思っていたのに、吠えたり鳴いたりすることが増えました。

特に、朝鳴き・サークルから出してほしい時の要求吠え、叱った時に反発して吠える、など。

今まで、吠えに対するしつけを意識してなかったので、焦りを感じました。


【子犬の反抗期とは】

は生後6〜10ヶ月頃に反抗期を迎える、とネット上にたくさん書かれています。

それらの情報の中で、一番しっくりきたものが、自我が芽生え、自信やこだわりが出てくるのと同時に、闘争心や警戒心も出てくる時期だということ。

そう思ったら、飼い主に対して「どこまでが許容ラインなんだろう?」と探りを入れることも、今までは気にならなかったものに過敏に反応しちゃうことも、成長の証なんですね。

自分の高校生くらいの頃を思い返せば、親を試すようなことを言ったり、友達に対して疑心暗鬼になったり、・・・同じような感じだったな。苦笑


【犬の反抗期は放っておいても直らない】

間の反抗期なら、「大人になればわかる」と、ある程度放っておくこともできますが、犬の反抗期は放っておいても直らない、むしろ悪化していくと私は考えます。

犬が問題行動によって自分の主張が通るとわかれば、それを成功体験として、問題行動をエスカレートさせていくからです。

心を鬼にしてでもここで厳しくしておかないと、後の10数年を問題犬と暮らしていかないといけなくなる。

そう思った私は、「今までの自分のしつけではダメだったんだ」と自覚し、また1からしつけをし直すつもりで、犬と向き合うことにしました。

犬の反抗期を乗り越えるために、私は犬との関係性を改めて考え直しました。

それを下の記事で紹介していますので、よかったらこちらもご覧ください。

【体験談】私が信頼関係よりも主従関係を意識するようになった理由