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【レビュー】ケイプロ トリミングナイフ No.614 細目(オーバーコート用)使ってみました

ケイプロ トリミングナイフ 614

ャックラッセルテリアは、毛がすごく抜ける。

それなのに、ふつうのスリッカーブラシでは、毛がひっかかりもしない。(ワイヤーだからね)

あまりの抜け毛の多さに困っていたところ、「プラッキング」というお手入れのことを知りました。

そこで、プラッキングをするためにケイプロというメーカーの「トリミングナイフ」を購入したので、この記事でご紹介します。


【ケイプロ トリミングナイフとは】

ケイプロ トリミングナイフ  614

「ナイフだったら危ないのかな?」と不安になりましたが、柄のついた金属製のクシという感じのイメージです。

ケイプロ トリミングナイフ 614

指に押し込んでみましたが、細かいクシ状の歯が指に食い込むだけで、痛くありません。

これなら安全にお手入れができます。


【トリミングナイフを使ってみました】

の動画では、トリミングナイフでクシのように毛をとかし、抜けたアンダーコートを取り除くレイキング」というお手入れをしています。

まだやり方は研究中・・・。

ホワホワの毛(アンダーコート)がクシの部分に引っかかって、大量ではないけどちゃんと取れます。

レイキングをすることで、犬の血行がよくなるそう。

正しいやり方をマスターすればきっと犬も喜んでくれるはず・・・!

いっぽう、「プラッキング」はトリミングナイフを親指以外の指で持ち、親指とナイフで毛をはさんで抜くというお手入れです。(正しいやり方は検索してね!)

慣れるまで難しいし犬もすごくいやがりますが、お手入れを続けることでツヤピカの美しい毛が生える、とのこと。

私は週に1〜2回ほど、5〜10分のプラッキングでこまめに少しずつお手入れして、犬を慣れさせています。

毎回お手入れでは下の写真のような毛が取れます。(手のひらサイズです。)

プラッキングで抜けた毛

クシに毛がたまると取れなくなるので、写真のタッパーをそばに置いて、抜いた毛を手ではずしながら作業してます。

レイキング&プラッキングをするようになって、確かに抜け毛は減ったような気がします。

それでもコロコロは手放せないですけどね。


【ケイプロ トリミングナイフの使用感はおおむね良好】

上のように、No.614のトリミングナイフは、おもにオーバーコート用ですが、ホワホワのアンダーコートのお手入れも可能です。

この1本さえあれば、思いついた時に気軽にお手入れできるので、愛犬も慣れてくれやすく、いつでもきれいな毛の状態を保つことができます。

ジャックラッセルテリアの毛のお手入れで悩んでいる方には、おすすめできる商品です。

ぜひお試しください。