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犬がサークルで立つ・ジャンプするのをやめさせたい!ワイヤーネットと二重リングでサークルの屋根を自作しました

サークル 屋根 自作

ちで使っているサークルは、アイリスオーヤマのコンビネーションサークル。(下の記事参照)

アイリスオーヤマ コンビネーションサークル【レビュー】アイリス「コンビネーションサークル」は初めて犬を飼う私にはすごくよかった

開放感があるほうがいいかな、と屋根を買わなかったんですが・・・

下の動画のように、犬がつかまり立ちをしたり、ジャンプをしたりと落ち着きません。。

最初はこういうのもかわいいな〜と思ってたんです。

でも、毎日毎日、立ち上がったりジャンプしたりを続けると、膝や腰には相当な負担がかかるのでは、と心配になってきました。

特に、犬は椎間板ヘルニアや膝蓋骨脱臼になりやすいと聞きます。

そこで、ワイヤーネットと二重リングを使ってサークルに屋根をつけました。

この記事で詳しくご紹介します。


【使用した材料】

使用した材料は、コンビネーションサークルを組み合わせた時に余った壁用の金網と、100円ショップのワイヤーネット、ホームセンターで購入した二重リングです。

二重リング

二重リングはあまり大きすぎないものがいいのかな、と、ギリギリのサイズ(直径0.8cm)を買ったのですが、小さすぎ&固くてつけにくかった。。。

もう少し大きいサイズだったら、もう少しつけやすいかもしれません。


【サークルの屋根の作り方】

り方、と言っても難しいことはなく・・・

半分は壁用の金網を寝かせ、二重リングで壁と固定。

サークル 屋根 自作
赤丸のように、二重リングで固定しています。

もう半分は、ワイヤーネットを2枚重ねて二重リングで固定したものを、上から開けられるように先につけた金網に固定しました。

サークル 屋根 自作
再利用のワイヤーネットなので色が統一できてませんが。。

上からトイレトレーを取り出すことができるので、これまで通りにお掃除もできます。


【サークルに屋根をつけた結果】

根をつけてから、ジャンプも立ち上がることもできなくなったので、膝や腰への負担は減らせていると思います。

横移動しかできないので、ごはんの時や帰宅時など、興奮がピークまで上がりにくくなったような気もします。

ついでに言うと、サークルの角のパーツを自分ではずしておもちゃにしたり、噛みちぎったりしていたので、それもしなくなってひと安心。

屋根をつけてよかったと思います。

犬が健康な足腰で、長く生きられるように、これからも犬の健康管理を頑張りたいと思います。