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夏のお散歩は命がけ!暑くても犬を運動不足にさせないための対策

ャックラッセルテリアは、運動量の多い犬。

運動不足になると、ストレスから破壊行動などの問題行動につながってしまう……と、私が犬を飼い始めた頃に読みました。

以来、なるべくストレスの少ない暮らしをさせてやりたい、と思い、朝夕それぞれ1時間ほどの散歩をほぼ毎日続けてきました。

そして迎えた初めての夏。

暑くても運動不足にならないように散歩をするにはどうすべきか、私がしている対策をこの記事でご紹介します。


【夏のお散歩対策】

ほぼ日陰の散歩コース選び

の散歩コースは5〜6通りあって、いつも気分でどこに行くか決めています。

夏までに散歩コースの日陰をチェックし、ほぼ日陰で公園までたどり着けるコースを見つけました。

私が朝の散歩に行くのは7時台ですが、日陰がメインなら大丈夫かな、と。

それでも日差しがきつい日は、地面を触ってみたりして配慮をしています。


保冷剤を身につける

は人間のように汗をかかないので、体温が上がると「ハァハァ」とパンティングをすることで体温調整をします。

でも、ただでさえ暑い中を歩いていると、それだけでは体温が下がらず熱中症になるリスクがあります。

そこで、保冷剤を身につけることで、少しでも体温の上昇を和らげています。

↓私自身は手作りの服に保冷剤を入れ、暑い日は服を濡らして歩いています。

手作りの接触冷感服を着る犬【材料3つ】型紙不要で簡単!ダイソーのクールタオルハンカチで小型犬の濡らして着せる服を作ってみました

↓ネットショップにも、保冷剤を入れて使えるグッズが売られています。

保冷剤を身につけるようになって、明らかにパンティングが減ったので、犬も快適に散歩できていると思います。


ベンチに座ってクールダウン

自身は、片道1キロほどの公園に行って、10分ほどボールやフリスビーを使って思い切り犬を走らせた後、ベンチに座ってゆっくりクールダウンの時間をとっています。

ダラダラと歩くだけでは運動にならないので、ほんの少しでも思い切り走る時間を作ってあげると、犬のストレス解消になるのです。

ただ、暑い日は一気に体温が上がるので、やめどきを見極めるのが大切

物足りないくらいで終わって、ベンチに一緒に座って水を飲んだり、フードをあげたり、保冷剤で体を冷やしたりして、パンティングがおさまるまでゆっくりと過ごします。

リラックストレーニング」と言って、犬の環境トレーニングに役立つので、けっこう大事な時間です。

凍らせたペットボトルで犬を冷やすところ

↑凍らせた小さいペットボトルを持参し、犬の首元や鼠蹊(そけい)部を冷やします。

それでも暑そうな時は、服や体を水で濡らしてクールダウンさせます。

いつも命がけで遊んでます……。


【犬を常に観察することが大切】

上のように、散歩の合間に運動をさせ、しっかりクールダウンをさせることで、夏でも充実したお散歩をすることができています。

大切なのは、犬を常に観察すること

私はお散歩中にフードをモチベーターとしてあげていますが、その時に口が熱くないか常にチェックし、こまめに水分補給をさせるようにしています。

その甲斐あってか、犬もしっかり疲れるみたいで、お散歩から帰るとエアコンのきいた部屋でぐっすりお昼寝しています。

その姿を見て、私はいつも幸せな気持ちになるのです。

これから真夏になると、ここに書いたことがどれだけできるかわかりませんが、無理はせず、犬と自分の体調をみながらお散歩と日々の暮らしを楽しんでいきたいと思います。

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