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目の前でリードを放しちゃう飼い主に遭遇。。

今朝のできごと。

朝の散歩では、公園でフリスビーやボール遊びをして、ベンチに座ってリラックストレーニングをすることを習慣にしています。

今日もいつも通り遊んで、犬と一緒にベンチに座っていたら、前方からチワワを連れた男性が近づいてきました。


【無言で犬を近づけてくる飼い主と挑発的なチワワ】

ワワに引っ張られるようにして近づいてくる飼い主。

私の犬もそれにつられてベンチから飛び出しそうになっていたので、仕方なくベンチから犬をおろし、挨拶をさせることに。

チワワのしっぽは上がっており、時折プレイバウのような姿勢で挑発してくる。

「何歳ですか?」

と聞くと、うちの犬と同じ1歳すぎ、とのこと。

「チワワには怖がられること多いんですけど、珍しいですね」

と言うと、

「ビビってますよ」

と、よくわからない返事が返ってきた。

(怖がってるシグナルも感じられないし、何見て言ってんだろこの人。)

会話も続かないし、そのままお別れしてもよかったんですが、タイミングを逃してしまいました。

そして、チワワが挑発するように周りをぐるっと走ろうとした瞬間。

飼い主の手からリードが外れ、チワワが勢いよく走り回り始めました。


【リードを手放した飼い主】

園内とはいえ、車道に面した公園なのでヒヤヒヤしていましたが、その飼い主は慣れているのか、制止させようという姿勢すら見せない。

たぶんだけど、いつもノーリードにさせてるんだろうと推測。

(それがビビってるっていう愛犬に対する態度なんだ、へー。)

うちの犬もそれにつられて興奮しそうになっていたし、事故になってもいやなので、少し離れたところで様子を見ることに。

しまいには、公園を散歩していた婦人まで巻き込んで、のんきに「おいで〜」なんて言う飼い主と、その周りをちょこまかと走り回るチワワ。

(付き合ってられんわ……)

と、そのままフェードアウトして帰路につきました。


【遭遇したら相手にすべきでない飼い主】

っかくの愛犬とのリラックスタイムを阻害され、気味の悪い態度の飼い主と挑発的なチワワに若干のいらだちを感じましたが、今後遭遇したら相手をしないで距離を置こうと思う飼い主のタイプを改めて考えるきっかけになりました。

たとえば、下のような飼い主。

・犬を無言で近づけてくる

 

・小学生以下の子供がリードを持っている

 

・ノーリード

犬同士のコミュニケーションも大事だとは思っていますが、上記のような飼い主&犬に近づけると、犬を逆に危険な目にあわせてしまう可能性があります。

そうなると、犬も自分も傷ついてしまうことになる。

何かあったら、こっちのせいにしそうだし。

それはイヤなので、申し訳ないけど今後は、遭遇してもガン無視しようと心に決めました。

そういうのも、愛犬を守るために飼い主が取るべき行動の1つですよね。

……だから、今日のことは私も反省。

イヤな思いさせてごめんなぁ。。。

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