療法食を食べているのにシュウ酸カルシウムの結晶がみつかりました

健康診断で尿検査を受けた4才のぺろちゃん。

シュウ酸カルシウムの結晶があると言われてしまいました。


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【見つかったのはシュウ酸カルシウムの結晶】

ろちゃんは、2歳半の頃にストルバイトの結石がみつかって以来、療法食を続けています。

獣医師さんいわく、ストルバイト結石は通常の療法食で溶かすことができるのですが、反対に、療法食の処方によって尿が酸性に傾き、シュウ酸カルシウムの結石ができる子がいるそう。

今あげている療法食は、ストルバイト結石・シュウ酸カルシウム結石の両方に対応しているマルチタイプですが、それでも結石ができる子はできるんだそうです。

シュウ酸カルシウムの結石は、一度できると溶かすことができず、大きくなると手術するしかない。

尿道に詰まると命に関わるので、大きくしないための生活をしていかないといけません。


【1ヶ月おきに療法食を切り替える】

い、今回は結石になる前の結晶が見つかっただけで、後日のエコー検査で結石はありませんでした。

獣医師さんから提案されたのは、一度シュウ酸カルシウム結石に特化したフードに変えること。

でも、それを続けると今度はストルバイト結石ができる可能性があるので、1ヶ月後に元のフードに戻す。

そんな感じで1ヶ月おきにフードを切り替え、定期的に尿検査やエコー検査で観察を続けていくことで、結石を大きくさせないようにするしかない、とのこと。


【シュウ酸カルシウム結石対策の療法食】

ュウ酸カルシウム結石対策として獣医さんからおすすめされたのはヒルズの「尿ケア u/d」。

ただし、小型犬には粒が大きいのと、味がイマイチ?なためか、食いつきが微妙な子がいるんだとか。

試供品をもらって帰りましたが、薬でもゴミでもおかまいなく食べちゃうぺろちゃんにはまったく問題ありませんでした。笑

ぬるま湯でふやかしたりすると食べやすいかもしれませんね。


【おしっこの回数を増やす】

事以外にも気をつけていることは、おしっこの回数を増やすこと。

結晶が石になる前に体外に排出することは、私は食事以上に大切だと思います。

ぺろちゃんは体重7キロ弱なので、1日に必要な水の量は約400ml。

これを食事の回数で割って、フードと一緒にあげています。

おしっこは、朝夕の散歩以外に、お昼と就寝前は必ずさせるようにし、長時間おしっこをためている状態にならないように気をつけています。


【長生きしようね】

ニコムの健保に入っているので、通院の負担は軽く済んでいて、入っててよかったです。

実は、夫も結石持ち。笑

親子ともども、食事と水分に気をつけて、長生きしてほしいなと思います。

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