犬の尿検査をすることになったけど、どうすればいいの?
という方に向けて、家庭での採尿の仕方をまとめてみました。
※当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています。
【準備するもの】
- トイレトレー
- ペットシーツ
- 採尿用のスポイト、容器
専用の容器がない時に小瓶などで代用したこともありますが、雑菌などが入ってしまう可能性もあるので、専用容器はあったほうがいいです。
↓こういうの。
リンク
病院でもらえる場合もあるので、かかりつけの動物病院に聞いてみるといいかもしれません。
【犬の採尿方法】
- トイレトレーにペットシーツの裏面を上に向けてセット
- いつも通りトイレトレーでおしっこしてもらう
- トイレトレーにたまったおしっこをスポイトなどで採尿
ふだん使っているもので採尿できて手軽な方法だと思います。
【何時間前のおしっこなら検査できる?】
目安は、1〜3時間以内、それ以上は冷蔵保存で6時間まで。
長時間置いておくと、成分が変化したりして正確に検査ができない場合があります。
午前の診察なら午前のおしっこを、午後の診察なら午後のおしっこを持って行くという感じで、なるべく新鮮な状態で持って行くようにしましょう。
【ウロ・キャッチャーは使える?】
ネットで「ウロ・キャッチャー」なるものを発見したので、使ってみました。
リンク
スポンジに含ませて採尿するタイプのもので、採尿はとてもスムーズにできました。
ところが、獣医師さんいわく「結石症などの検査をする場合は結晶が取れない」とのことで、結石症の検査には使えませんでした。
潜血など、成分の検査には使えるとは思いますが、念のため書いておきます。
【便利な採尿グッズも】
おしっこをしている最中に直接受けるタイプの採尿キットもあります。
リンク
散歩中に採尿することもできますし、多頭飼いでトイレトレーを共用している場合にはこちらが便利です。
ちょっと面倒に感じてしまう尿検査ですが、なるべくストレスの少ないやり方をみつけてくださいね。

